壺屋やちむん通り/沖縄ツアー

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壺屋やちむん通りは那覇の国際通りや平和通り、公設市場にも近いのですが、スージグァー(路地)や石畳、石垣、赤瓦の屋根、
ウガンジュ(拝所)など昔ながらの面影を残す通りに優れた技を受け継ぐ窯元、やちむんやシーサーの販売店、骨董店、飲食店が軒を連ねている通りです。やちむんとは沖縄の言葉で焼き物のことです。約330年前に琉球王府が各地に散らばっていた陶工を
壺屋に集めたのです。人間国宝の金城次郎もここから育ち、あの益子焼の人間国宝浜田庄司が沖縄で学び成長できたと語ったように日本の最高レベルの陶芸技術を育て受け継いできたのです。ある陶芸評論家の説では、夏には楽焼のご飯茶わん、冬には壺屋焼のご飯茶わんが最高ということです。

壺屋やちむん通りは全長約390メートルで最短で往復約20分で見ることができます。いくつかの販売店に寄ったりスージグァを
歩くと約1時間です。販売店によっては、お茶や黒砂糖を出してくれるところもあります。3時間時間が取れるなら、壺屋焼博物館で約1時間、お茶や食事もとることができます。コーヒーも美味しく、時間がゆっくり流れていくのを感じるひと時を過ごせます。
手ごろな値段で沖縄の代表的な定食も食べられます。
半日時間が取れるなら、陶芸体験をすることもできます。

公設市場も隣接しています。市場をのぞいたり平和通りを散策するのも楽しいのです。


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